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Astros Players Review -Reliever's-   













今回はAstros Players Reviewの評価第4回 【 Reliever's 】 編です











対象選手は下記の選手です『英語表記 / 日本語表記』
 Ryan Pressly / ライアン プレスリー
 Ryne Stanek / ライン スタネック
 Brooks Raley / ブルックス レイリー
 Blake Taylor / ブレイク テイラー
 Cristian Javier / クリスチャン ハビアー
 Kendall Graveman / ケンドール グレイブマン
 Yimi Garcia / イミ ガルシア
 Phil Maton / フィル メイトン





RPの評価項目とその数値について改めておさらい
RP.png
この評価ではあくまで「数字のみ」を評価する指標です
その他要素は一切考慮しておりません。
そのあたりはコメントで補います












それでは各選手の評価へ入っていきます
















Pressly.png
素晴らしい結果を残した守護神
ボールの質も含めほぼ文句なしの成績といっていい
来季も安定したピッチングを期待





Stanek.png
今季加入した豪腕リリーバー
中盤まではボールが安定せず結果も良くなかったが
終盤は安定してセットアップで打者を圧倒。来季は1年通じての安定感を期待





Raley.png
オフFAになる左腕
打たれることもあったが、ボールの質を信じベンチが我慢して起用
奪三振やBB%ではいい数字を残したので、よく打たれた速球系を改善したい





Taylor.png
ブルペンを支えた左腕
速球に強みを持つが制球悪いがゆえに絶対的存在にはなれず
制球が改善できれば一気に左のセットアップになれる存在





Javier.png
先発でスタートしたがリリーフに回った右腕
配置転換でMidのような役割のため、難しいシーズンを送ったが上々の成績
スターターに戻るのかリリーバーを続けるのか分からないが、コントロールとバレル%は改善したい





Graveman.png
デッドラインでSEAから加入したゴロ系右腕(Toro&Smith↔Graveman&Montero)
今季はリリーフに転向して速球とスライダーの強烈なコンビネーションを武器に活躍
再契約してほしかったがFAでCWSへ移籍(24M/3yr)しましたが、この契約は高すぎるのでどうしようもないなという感じです





Yimi.png
こちらはMIAからデッドラインで加入(Pruitt&DeLaCruz↔Y.Garcia)
加入後は成績が悪化してしまい、“無Yimi”と揶揄されることもあったがPOでは初登板を除き好投
FAでTORと2yr 11Mほどで契約したとの情報





Maton.png
デッドラインでCLEから加入(Straw↔Maton&Y.Diaz)
スピン量の多いボールを武器に高い奪三振率を誇る
Presslyに近いスタイルなので彼を参考にコントロールを向上・安定させたい










2021年、やりきった感じです
Prospectに関しても触れるかもしれませんが、それは2022年はいってからになると思います













ひと月ほど早いですが良いお年を






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category: 未分類

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Astros Players Review -Starter's-   













今回はAstros Players Reviewの評価第3回 【 Starter's 】 編です











対象選手は下記の選手です『英語表記 / 日本語表記』
 Zack Greinek / ザック グレインキー
 Lance McCullers Jr. / ランス マッカラーズ ジュニア
 Framber Valdez / フランバー バルデス
 Luis Garcia / ルイス ガルシア
 Jose Urquidy / ホセ ウルキディー
 Jake Odorizzi / ジェイク オドリッジ





SPの評価項目とその数値について改めておさらい
SP.png
この評価ではあくまで「数字のみ」を評価する指標です
その他要素は一切考慮しておりません。
そのあたりはコメントで補います












それでは各選手の評価へ入っていきます














Greinek.png
19年のデッドライン加入からローテーションをさせた技巧派右腕
今季も絶品の制球力を武器に速球と思わせるCHや球速差の激しいスローカーブなど芸術的なピッチングを披露した。
ただ球威の衰えが厳しくなってきたためかK%が8%ほど低下し、これが成績悪化につながってしまった。
FAでチームを去ることが確実だが、新天地でも芸術的なピッチングを続けてほしい





McCullers.png
今季はSLでストライクが取れるようになり、一気に安定感を増した元トッププロスペクト
SL取得のおかげで必殺のCUは割合は減ったが、絞られなくなったからか結果は向上し、バランスの良いピッチャーになってきた
またこれまでは怪我体質ではあったが今季は28先発登板とキャリアハイを記録
来季はBB%をもう少し減らして新エースの座を確立してもらいたい





Valdez.png
ほぼSIとCUの2ピッチでゴロを量産する左腕
被打球速度(MAXはリーグワースト1%に入る)は悪いがとにかくゴロを量産して守備網にかけていく
決め球のCUは30%を超える割合で投げるが被安打率・被長打率が1割台をマークする
不要なBBが増えると一気に成績が落ちるので、シーズン通してゾーンに収めるピッチングを期待したい





Garcia.png
今季ローテーションを支えたルーキー
コンディションやスタミナを考慮しつつではあったが素晴らしいピッチングを見せた
CT/SLは彼の軸になるボールで今期を支えた球種。終盤はCUも見せ球に使えるようになり幅が広がった
状態良く一年投げられれば上位ローテを任せられるピッチャー





Urquidy.png
制球良く全てのボールを投げていき、打者を抑える右腕
ボールの質自体は平均レベルではあるが、リーグトップ級の制球で打者にいい結果を与えない
各ボールの被打率は悪くないが、長打は喰らいやすいのでここを封じれる工夫が見られるか
下位ローテを任せるには十分ではあるので堅実にローテ守ってもらいたい





Odorizzi.png
今季加入の右腕
怪我での降板や、被安打率の悪さなどあまりいいイメージはなかった
POでの登板も救援の1度のみでVerlanderが戻ってくる来季はスイングマンか











SP編でした
次回はラストのRP編を出します









では




category: MLB

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Astros Players Review -Outfielder's-   













今回はAstros Players Reviewの評価第2回 【 Outfielder's 】 編です











対象選手は下記の選手です『英語表記 / 日本語表記 (ポジション)』
 Michael Brantley / マイケル ブラントリー(LF/レフト)
 Yordan Alvarez / ヨーダン アルバレス(DH/指名打者)
 Kyle Tucker / カイル タッカー(RF/ライト)
 Chas McCormick / チャズ マコーミック(CF/センター)
 Jake Meyers / ジェイク マイヤーズ(CF/センター)





OFの評価項目とその数値について改めておさらい
IF_OF.png

この評価ではあくまで「数字のみ」を評価する指標です
その他要素は一切考慮しておりません。
そのあたりはコメントで補います












それでは各選手の評価へ入っていきます
※オレンジの列はポジション補正が入った数値
 補正ありの選手には名前の横に*を、タイトル獲得選手の横には★を入れてます













Brantley.png
チームに流れをもたらす好打者
Gurrielと同じくパワーナンバーが低いため評価は下がってしまうが不可欠な選手
またAstros加入後は初めて怪我などのコンディション不良に苦しみ、Gurrielとの首位打者争いの際に出場も出来なかった
打撃の方は試合に出ていればハイアベレージを残してくれるだろう





Alvarez.png
30HR100打点を記録したチームの主砲。今季は完全に4番に定着してチームの勝利に貢献。
Barrel%や打球速度などでリーグ上位を記録し、主砲にふさわしい結果と内容だったと言える
ボールをもう少し見れればOBPやBB%が向上し、より怖い打者になるので進化に期待したい
膝の状態からDH専と見られていたが今季は41G(319INN)でLFを守り、チームの編成にも柔軟性を持たせた





Tucker.png
30HRを記録し、完全にブレイクした元トッププロスペクト
あまりにも不運だった4月(.181/.238/.372/.610)があったがこの成績を記録で、今季はチーム1の打者と言っても過言ではない
14SBで失敗2と走塁面でも優秀な結果を見せているのもGOOD
また今季は慣れないCFにつくこともあったが、この経験は来季に活きてくるだろう





McCormick.png
昨年のPOからMLBデビューのプロスペクト
結果はあまり良くなかったが、内容は悪くなく来季に期待できる
MLBレベルにもう少し慣れてくれば1段階は上がってくるだろう。





Meyers.png
マイナーでブレイクし、デッドライン前にデビュー
McCormickと同じくMLBレベルに適応は難しかったが、所々でポテンシャルは見せた
CF守備は上々で、怪我次第ではあるが来季は開幕CFもあり得るだろう











OF編でした
次回はSP編を出します









では


category: MLB

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Astros Players Review -Infielder's-   















今回は前回出したAstros Players Reviewの評価第1回 【 Infielder's 】 編です











対象選手は下記の選手です『英語表記 / 日本語表記 (ポジション)』
 Martin Maldonado / マーティン マルドナード (C/キャッチャー)
 Jason Castro / ジェーソン カストロ (C/キャッチャー)
 Yuli Gurriel / ユリ グリエル (1B/ファースト)
 Jose Altuve / ホセ アルトゥーベ (2B/セカンド)
 Alex Bregman / アレックス ブレグマン (3B/サード)
 Calros Correa / カルロス コレア (SS/ショート)
 Aledmys Diaz / アレドミス ディアス (UT/ユーティリティ)





IFの評価項目とその数値について改めておさらい
※前回の記事から評価に少し変更を加えています(記事修正済み)
IF_OF.png

この評価ではあくまで「数字のみ」を評価する指標です
その他要素は一切考慮しておりません。
そのあたりはコメントで補います












それでは各選手の評価へ入っていきます
※オレンジの列はポジション補正が入った数値
 補正ありの選手には名前の横に*を、タイトル獲得選手の横には★を入れてます













Maldonado.png
安定感あるキャッチングや40%をマークする盗塁阻止率など、投手陣からの信頼もあり守備での貢献は絶大
打撃成績を見る指標なのでこの結果はやむなしだが、HRは2桁を超え意外性のあるバッティングを見せた
FAなので再契約できるかは来季の投手陣の成績に関わるか




Castro.png
控え捕手としてMaldonadoの負担軽減に貢献
リードやキャッチングは控えであれば十分のレベルであり、9月10月の終盤は打撃好調だった
Maldonadoの契約次第ではあるが、K.Lee昇格までの来季序盤は1番手の可能性も高い





Gurriel.png
今季首位打者を獲得したキューバの至宝
耐久・アベレージでは最高クラスの評価だがHRやSLGのパワースタッツが高くなく、この評価となってしまったが、37歳での首位打者は史上6番目の年長記録(他の人バグってない?)
今年は加齢による動体視力の衰えからか、ボールを見ていく打撃スタイルに変更してBB%が大幅アップ(5.2→9.8)しながらの成績は凄いの一言
来季も高いコンタクト力(できれば20HRも超えてほしい)を見せてチームに貢献してもらいたい





Altuve.png
SpringerのFAで今季は久しぶりにリードオフマンに戻ってきたチームの顔
キャリアを重ね、長打重視の打撃スタイルに変わったか31HRはキャリアタイ。センターラインの選手としては破格の攻撃力を見せてくれた
下半身のコンディションに不安が見られるからか、SBはわずかに5つで失敗は3つとかつてのようなスピードは見せていない。
今季はチャンスの場面で大振りも結構見受けられたので、来季はここぞの巧打も復活してほしいところ





Bregman.png
昨年に続き、今季も怪我で本領を発揮できず
ボールを選ぶ能力に関しては変わらず高いので、コンタクト力が戻ってくるか
下半身の怪我が増えているが、なんとか回復して来季はMVP級の成績を見せてもらいたい





Correa.png
今季は16年以来の140G超えの出場で耐久力の不安を払拭したか
打撃はパワーナンバーが思ったより伸びてこないが、どの項目でも平均以上の能力を見せてWS出場に貢献
また今季は抜群のアームを武器に守備で最高級のプレーを見せプラチナグラブを獲得
QOを断り、FAで移籍は確実となったがどこへ行くのか。。。。





Diaz.png
UTとして貢献を続けるいぶし銀。センターラインも守ったので補正かけるか迷いましたが主に3BとLFのなのでなしにしました
好調時の貢献は言うまでもないが、怪我体質なのが惜しいところ
来季は通年でチームに帯同し、19年のような成績を期待したい










控えはこの指数だと評価が上がらないのでちょっと考える必要がありそうな気もしますが、やむを得ず
少し厳しい指数にしすぎた気もしますが、AやSばっかりも変な気がしたのでこんなもんでいいかなと










今回はIF編でした
次回はOF編を出します







では


category: MLB

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Astros Players Review -概要-  





どうもお久しぶりです






WSが終わってトレードやQOの提示が出たり、休む暇もなくストーブリーグが動き出してますね。



さて今回は以前少しやってた選手評価について。
ずっと客観性に欠けるなと思っていたので思い切って自己流で評価指標を作ってみました
今回はあくまでもプラスを作りたいという観点で作成した評価で、結果的に数値が少ない選手を下げる意図では作成していませんのでご留意ください
小ネタ挟みたい気もしたので動画で出すのもありかなと思いましたが、編集が面倒になりそうだったので今回は文字で出します


評価結果を以下の通りにランク分けします
負担の強いC、SSと2Bは追加でプラス評価します
CFは迷いましたが、昨今OFは雑にコンバートされてる気もしたので除外しました
◇C、SS、2Bは各項目+1 (±0の項目は加算なし)
◆主要タイトル獲得で+2、(21年のHOUに受賞者はいませんでしたが)MVPとCY獲得は+4します
S:41~
A:36~40
B:30~35
C:21~29
D:10~20
E:1~10
※RPは項目なので下記
S:23~
A:18~22
B:12~17
C:08~11
D:01~07

評価項目と数値については下記のようにまとめました
項目と数値





対象選手については評価の回に出します(書こうとすると記事がバグるので。。。)
はシーズンラストまでMLBでプレー&デッドラインまでに出場アリな選手を選出してます





評価記事に関してはSP~RP~IF~OFと4回くらいに分けて出したいと思います
なるべく早く出したいと思いますが、気長にお待ち下さい。。。













では今回はこれで






Adios

category: MLB

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