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Weekly Astros #2  




どうもこんにちは?こんばんは?





早速ですがWeekly#2をやっていきます






といいたいところですが、注意事項です
『Weekly#2は私の仕事の都合上、土日のみしか見れておらず、また疲労困憊とまではいかなくてもそれなりに疲れた状態で見てたので内容が薄いかと思われます』








それでは始めます




① Weekly Review
●結果
 今週は6試合を戦いなんと1W-5Lと大きな負け越し
 対戦カードはDETとSEAが各3試合

●スコア(HOU - 対戦チーム)
 DET3連戦
 2 - 6 2 - 8 4 - 6
 SEA3連戦
 5 - 6 1 - 0 2 - 7

●ポジティブ
 前週から続いて6連敗の中、日曜日に登板したGreinkeが8IP/4H/0ER/0BB/6Kと快投
 チーム勝利をもたらした。くらいでしょうか(試合が全然見れていないので他にあれば申し訳ありません

●ネガティブ
 これはどうしようもないことですが、チーム内にCOVID-19感染者が出てしまい、
 それがなんと主力のJ.Altuve A.Bregman Y.Alvarez M.MaldonadoにベンチプレーヤーのR.Garcia
 こうなるとさすがに打線の迫力は落ちます。幸いにも対戦カードとして強力な投手陣を要するチームではありませんでしたが
 それでもやはり得点力は低下していたと思います
 それに加え#1でも指摘したSP陣がIPを消化出来ずに来てしまっているのは大きな問題です
 6IPを消化できたのは白星が付いたSEA戦のGreinkeのみ(8IPを消化)
 RPへの負担は既に重く、RPで信頼できるのはCLのPresslyのみという壊滅的状況
 強引にでも6IPを消化してくれていたVerlanderがとても恋しくなってしまいますね。。。。
 


② Weekly HR
 コチラからどうぞ
 今週は離脱者も多く、先週の16HRから3HRへ激減しました。。。



③ Weekly Check
 今週も出てくれました【No-Hitter】達成のC.Rodon(CSW)をピックアップ
 彼はドライチ左腕でチームの先輩だったC.Sale(現BOS)のような成長曲線を期待されました。
 が、MLBデビューから5年経っても球団の期待に答えきれず、オフにはノンテンダ-*を提示されていました(後に再契約)
 そんな彼がノーヒッターを達成。個人的にルーキー時から期待してた選手だったので職場で結果見たときはすこしうるっときました
 今シーズン、ここまで2Gの登板ですが、14IP/2H/0ER/3BB/3HBP/16Kと能力が完全開花したかのような結果
 このまま駆け抜けてCWSの左のエースとして君臨してほしいですね。


*ノンテンダーについて by Wikipedia
シーズン終了後、MLSが6年未満の所属選手に対し、期限日(例年、ウインターミーティング開始前となる12月初旬)までに球団が翌年シーズンの契約年俸を提示しなかった (Non-tender) 場合、球団は保留権を失いその選手はFAとなる。これを「ノンテンダーFA」と呼ぶ。原則MLS 3年で取得できる年俸調停権を持つ選手は、成績にかかわらず年俸が高騰しやすい傾向にあるため、ノンテンダーは球団側がコストに見合わない選手との調停を回避する目的で実行するケースが大半であり、その後改めて契約条件の交渉を行い再契約・残留に至る選手もいる










と、今回の内容はここまで。
#3も仕事の都合で見れない試合が多いかと思いますが、なんとか読める記事にしたいと思います




では次の更新でお会いしましょう!





Aidos!!
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Weekly Astros #1  








どうもどうも、最近ソシャゲに対するモチベが消えてきて健全に爺になっております








そんなことはどうでもよく、遂に年間Astros企画の一つ「Weekly Astros」が本格的にスタートします







長々と前置きしてもあれなので早速書いていきましょう


何書くの?という方はWeekly Astros #0をお読みいただけると嬉しいです







① Weekly Review
●結果
 開幕から本日まで9試合を消化し。6W-3Lで来ました
 対戦カードはすべて同地区で、OAKが7試合でLAAが2試合
 結果はそれぞれ5W-2Lと1W-1Lです
 
●スコア(HOU - 対戦チーム)
 OAK4連戦 8 - 1 / 9 - 5 / 9 - 1 / 9 - 2
 LAA2連戦 6 - 7 / 4 - 2
 OAK3連戦 6 - 2 / 2 - 6 / 3 - 7

●ポジティブ
 昨年の怪我組が好調であり、スコアにも現れているが彼らに繋がりが出るとそれなりの得点力は発揮できる
 打席数が少ないので収束する可能性は大いにあるが、ここまではAltuve Brantley Bregman Correa GurrielのAve.は.300を超えている
 また、OPSも.850以上を記録しており、まずはいいスタートを切れたといっていい

●ネガティブ
 SPのイニング消化力が低く、早くもRPに負担をかけそうな雰囲気が高まってる
 開幕から9試合で6IP以上を消化できたのはGreinkeが2試合とUrquidyが1試合の3試合のみ
 5IPを消化できていないスタートも3試合あり、Odorizziのローテ加入とイニング消化が待たれる



② Weekly HR
コチラ から御覧ください
 ※初の動画編集&Youtubeアップロードなので拙い部分は多くあると思います。ご容赦くださいm(_ _)m
今回は16HRを収録しております。また、概要欄にHR情報を載せています



③ Weekly Check
 今週の選手はSDのJ.Musgrove(RHSP)
 【No-Hitter】 おめでとうございます
 彼の紹介はSD初のノーヒッター達成者ということもそうですが、Astros所属選手だったこともあり。。。
 Astrosはいい選手を指名しましたよね
 AstrosではRPとしての活躍のイメージが強いですが、G.Coleとのトレードの際にメインピースとなりPITへ移籍
 その後は元々のSPとしてのキャリアを重ね、順調に成長してましたね
 オフには地元SDへ移籍し、強力ローテの一員としての活躍を期待されていましたが、早くも結果を一つ出しましたね
 元Astros戦士、これからのさらなる活躍を期待しましょう! Fight Moose!!!!









と、今回の内容はここまで。
初のWeekly企画、いかがでしたでしょうか?
#2以降の更新も頑張っていきますので温かい目で見守っていただければと思います




では次の更新でお会いしましょう!





Aidos!!

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Weekly Astros #0  




こんなに書物に対してモチベあるのやばない???????
参加はしなかったけどnote企画には謎の感謝







ということで、今回は企画?のご説明をしようかということで






サクサクっと書いて次号?をお楽しみにしてくださいな







内容はタイトル通り『Weekly Astros #xx 』


昨年noteでやってたSP振り返りのリベンジをしたいので、コレをバージョンアップさせて毎週日曜前後の更新を目安に1週間のAstrosの紹介でもしようかなと




内容はこんな感じでやるつもりです
※超注意事項として、正確に1Weekにはしないです。対戦カードごとに区切りたいと思います(だから更新が日曜前後) 
 ちなみに更新も努力目標なので途切れたらすみません。でも今年は頑張りたい気持ち強いので、(多分)強い決意で書いてます

① Weekly Review
 →対象1Weekの試合を簡単に振り返り
② Weekly HR
 →対象1WeekのHRを(できる範囲で)紹介
③ Weekly Check
 →対象1Weekで気になった選手の紹介
※ちなみに、③以外はAstrosを対象にしてます
 ③はAstrosをメインに考えつつも、30球団全選手が対象です



今の所、この構想ですすめるつもりです
ちなみに内容が少し違うMonthlyも計画してます(こちらはMonthly更新前にまたご紹介します





では、次回の更新「Weekly Astros #1」でお会いしましょう







Aidos!!(唐突のスペ語)

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開幕4連戦を終えて  





こんなに頻繁に更新するのいつぶり・・・・・・?




はい、ということで更新です




開幕4連戦(ほぼ)全部見たのでね。やる気ある時に書いとけの精神
どーせそのうち面倒になって更新しなくなる





今回は下記項目についてサクッと書きます(もう既に面倒くさがりが出てる
1. 開幕カードの雑感
2. ポジるところ
3. ネガるところ
4. 次カードからの予測とかなんかそんな感じの







1. 開幕カードの雑感

 まず、4連戦のカードを危なげなく4つ取れたのはとても良かったですね。
 正直A's戦はなんか苦戦するけど勝つ。みたいな試合が多い印象ですが、今カードに関してはこっちが勝手に自滅しかけたのはありましたが、A's側からの驚異はほぼなかったといっていいと思います
 あと印象に残ったのはやはりブーイングとHBPですかね。ブーイングに関してはしょうがないと思います。甘んじて受け入れるしかない。HBPに関してはA'sがどうのよりファンの方ですね。まぁHBPして喜ぶのはわからなくもないです。でも負けてるときに出たHBPにも歓喜するってどうなの?ボロカスなA'sに色々言ったほうがいいのでは・・・・?
 まぁあんまりいうと色々言ってくる人いそうなんでここまでにしておきましょうか(笑)



2. ポジるところ

 コレは間違いなく打線でしょう。なんと4試合合計で35得点です。A'sの投手陣をとにかく打ち込みました。4戦目には早くも野手登板させるほど。怪我明けの選手が多いことを考えれば素直に喜んでいいと思います。投手陣も2試合目こそ5失点ですが、1試合目は1失点(エラー絡み)、3試合目も1失点、4試合目は2失点です
 3試合目の失点と4試合目の1失点はMcCullersとUrquidyが序盤制球バタついて自滅しかけただけですし、全体的にまとまっていたのかなと。
 そしてブルペンについては余計な失点をした選手もいますが、まずは皆が余裕を持って初登板したこともポジティブに捉えていいでしょう。



3. ネガるところ

 まず、SP陣の不甲斐なさです。前述でブルペンは皆登板できたことをポジティブに捉えましたが、裏を返せば「大差で勝っていたにも関わらずブルペンの出番がそれなりにあった」ということです。
 SPは開幕のGreinkeこそ6IP投げきりましたが、2戦目のJavierは3.2IP、3戦目のMcCullersは5IP、4戦目のUrquidyは4.1IPとロクにイニング消化できていません。打線が機能していたからこそ良かったものの、この体たらくではブルペンにしわ寄せがいって中盤戦以降に投手陣全体が崩壊しかねません。
 また、ほぼ順調な打線ですが、BrantleyがHBPで怪我をしてしまいました、4戦目代役McCormickの初HRもありましたが、先を見れば彼の存在が不可欠なのは代わりありませんので、無理はさせたくないところです。



4. 次カードからの予測とかなんかそんな感じの

 このあとはLAA2連戦 - 休 - A's3連戦 - 休 - DET3連戦‥‥、と続いていきます。
 カード的にそこまでキツいわけでもなく、日程に余裕があるので怪我明けの選手を無理させずにベンチの起用をしたりしてコンディションを整えておいてほしいですね
 そしてこの日程ならSP陣はもっと奮起してIP喰ってほしいですね。それでも難しいときはあると思うので、本日のBielakのようにMid起用も今シーズンは大事になってくると思います。彼も何気にキーパーソンかもしれませんね













ではまた次回の更新で





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2021 Houston Astros #OpeningDay  









どうも!



待ちに待った開幕!
ファンとしてはひとまずフルシーズン想定で開幕できたこと、何よりうれしいことだと思います
そして個人的には今日が在宅でよかった・・・・w






さぁ!私の応援するHouston Astrosの開幕戦は同地区であり
「地区最大のライバル」
といっても過言ではない Oakland Athletics でした


マッチアップはZ.GreinkeとC.Bassitt
どちらも剛球で圧倒するタイプではなく、技術に優れた投手ですね。


Bassittについてはともかく、嫌らしいA's打線相手だしGreinkeは
5.2IP/2ERA/5K/2BBくらい
そんな予想をしていました



結果から言うと私の予想を裏切り快投!!
6IP/3H/0ERA/0BB/4Kの最高といっていい結果でした




ただ内容を見ると苦しんだのが良く分かります


それにはまずGreinkeのピッチセレクトについて把握してく必要があります
基本的にGreinkeは以下のボールを扱います
・FF(速球) 89-92mph
・SL(スライダー) 80-84mph
・CU(スローカーブ/超スローカーブ) 70-75mph
・CH(チェンジアップ/ハードチェンジアップ) 86-90mph
この他にCT(カッター)Splitter(スプリット)EE(イーファス)なんかもありますが、軸になるのは上記の4つです
そしてそのうちCHに関しては球速帯が示すとおりFFと見分けが付きづらく、彼にとってラストボールなのです


ですが、本日に関してはそのCHを尽く見切られていたのです
結果としては以下の通り
CALLED STRIKE(見逃し):1球
SWINGING STRIKE(空振り):1球
FOUL(ファール):2球
BALL(ボール):12球 ※うち1球はBALL IN DIRT(ワンバン)
IN PLAY,OUT(アウト):4球
ヒットこそ打たれていませんが、本来取りたいストライク(特に空振り)が全く取れていませんでした
20210402_Greinke_CH.png


ではなぜ結果を残せたのか
審判に助けられたり、A's打線にミス(打ち損じ)が出ていたことはありますが、
FFとCUでしっかりカウントを稼ぐことが出来ていたからだと思います

画像だしてると切りがないので出しませんが、初球のボールはわずか3球で
2-0や3-0からのボール球(ストライクゾーン外)はなしでした ※2-0からファウルが1球

投手優位でカウントが進めば打者は難しいボールや狙ってないボールにも手を出していくしかなく
結果として狙っていれば打たれる可能性のあったボールでもアウトが取れてイニングを消化できました

彼の持ち味が存分に発揮された初先発だったと思います。
CHが効果を発揮できれば今日よりいい成績を望むのは至極当然ですから次回も彼らしいピッチングを期待したいですね


7IPからはParedes - Smith - Taylor - Stanek とリレー
この間は7IPにGurriel、8IPにはBregmanがエラーをやらかし、Paredesは1失点(自責は0)がついてしまいます
ですが、Paredesは昨年同様勢いのあるボールを見せ、昨年は全休(コロナ自粛)のSmithは変わらずSL/SIで揺さぶる投球を見せ、TaylorやStanekは若干怪しさこそあったものの無難なシーズン初登板で無失点と今シーズンのブルペンは昨年に比べれば大丈夫そうです(それはそう)
※昨年はほぼルーキーだけの異常事態ブルペン





さて打線の方ですが、序盤はBassittの投球術を崩せずに無得点で進んでしまいました
速球系とカーブの組み合わせ良かったですね。
90前後のカット系にシンカー系にFFは95あたりまで出てこりゃ難しいなと思ってました


4IPにBBとダブルでチャンスを作り、崩したかったですが、ゴロの間に入れた1点のみ
このイニング、Tuckerの飛球に対してPinderのファインプレーが出て正直イヤな感じでしたね
ただ前述の通りGreinkeが素晴らしい投球で相手に流れを渡さなかったのは大きかったかと思います


そして6IPに勝負のときは来ました。Bregmanのダブル後、Tuckerに対してボールがばらつきBBが出てA'sはBassittを下ろします
代わったPetitに対してAlvarezが逆方向フェンス直撃のダブルで2点追加!!


さらに8IPにはBrantleyとBregman、2人の天才のBack to Back(2者連続HR)で2得点
そして9IPにも3点を加えました




序盤は苦しみそうかな、と思いましたが結果的には快勝でしたね
A'sはブルペン事情が良くないというのもありますが、打てるところをきっちり打てたのは良かったと思います


ただ一つ心配なのはTuckerが95mphレベルの速球に負けてること
去年は打てていましたが一昨年はここが打てずにいい結果が出ていなかったのでこれが続かないことを祈ります






最後にですが、毎試合Blogは書きません
どこかで言った記憶もありますが、今シーズンはWeeklyかMonthlyで記事を書きたいなと思ってます
そのために通常勤務状態には戻らずにある程度の在宅は続いてくれ。。。。。。




それでは!

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